架鉄往来

架鉄往来

架空鉄道「ノザキ電鉄」と架空・架空鉄道作者「ノザキ君」のこと その3

架鉄は人と成長する:後日清書平右衛門物語その1へその2へさて、前段で親友だった筈のコバシゲに意中の人であった神尾ちどりを見事に寝取られ(寝ちゃいないだろうが)すっかりコバシゲと袂を分かったノザキ君であるが、その後の彼の創作物はどうなっていた...
架鉄往来

架空鉄道「ノザキ電鉄」と架空・架空鉄道作者「ノザキ君」のこと その2

仮名手本架鉄は人と成長するその1へその3へ以下は「架空・架空鉄道作者」の作者(ええ、面倒臭い、詰り私だ)がほざいている事です。詰り私の事じゃ兼好殿!チャットでこの話が出た時、実に久し振りにワクワクした。テンプレ架鉄、この一見どうしようもない...
架鉄往来

架空鉄道「ノザキ電鉄」と架空・架空鉄道作者「ノザキ君」のこと その1

架鉄は人と成長するその2へその3へ背景:もう大分昔の事だが、架空鉄道梁山泊の面々が額を寄せて悪だくみをしていた。停車駅一覧(所謂串団子)と電車側面図だけのテンプレート架鉄を皆で競作しようではないか、自分の来し方を振り返り、やって来た事を懐か...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1981年

…これで総てが終わった、かに思われた。そうでは無かった。最終「富山」が去って一年も経たない1981年夏、臨時ではあったが「新宿発のブルートレイン」は奇跡の復活を果たすのである。運転区間は新宿-松本とかなり短縮され、名称も「アルプス13・14...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1978年

最後に私の知る1978年時点での「富山」をご覧頂く。1978年2月改正で普通座席車はそれまでの旧型から12系に変化し、A寝台、グリーン車の連結は廃止された。折りしも「ブルトレブーム」の走りの時期で、12系座席車であるにも拘わらず「新宿発のブ...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1973年

次は1973年頃の「富山」である。上諏訪電化、松本電化を経て出現した、青い電機と青い客車の「快晴列車」。ロネ×1、ハネ×2を擁した、名実ともに最も充実していた時代。松本まではEF64が通し、この直後に電化される篠ノ井線区間は、偉大なる文鎮、...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1962年

次の時代は「富山号」と改称された後の1962年頃のものである。EF52に続く客車は明るいぶどう色2号に塗り替わり、区名表記や等級表示が変化している。寝台車はマロネ38に代ってCハネ+ハネに昇格。2等車はオハ35が主流だが、オハ46やナハフ1...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1953年

1953年。この年に初めて準急に格上げされた。同年、講和条約が成立して占領を解かれると、「富山」から白帯車は姿を消し、替わって青帯の2等車が連結される。中央本線東京口の牽引は、それまでのED16から大型のEF52に交替。甲府から先は相変わら...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1948年

終戦後「富山」は、所謂白帯車(進駐軍専用車)を連結した。進駐軍専用列車ではないが、白帯車に続く三等車も、やや状態の良い車両を都合したようで、長距離客には喜ばれたようである。図は1948年頃のもので、当時まだ一線級であったオロ31やオロ36が...
国鉄(インチキ)車両図鑑

国鉄(インチキ)列車名鑑「急行富山」 1931年

昭和に入ると、難所笹子峠が電化され、新宿-甲府間で電気機関車が牽引するようになった。1931年の「富山」の晴れ姿。明治の木造荷物車スニ19950が最新鋭の電気機関車に牽かれて活躍中。ナハ22000はまだこの時代は新形式で、亜幹線の主力だった...