
日本最東端の島ー遠海諸島(画像提供:贋作集団寂景院)
このシリーズの着想は高校生の頃で、日本の遥か東、太平洋上にある程度の規模の島嶼があったら、と言う所から始まり、それから20年以上推敲を重ねて旧サイト・架鉄往来の最後を飾る記事として公開して後悔したものである。見せる流れとして、着想当初は単なる地理的な興味だけであったが、旧サイト上梓の時点では鉄鉱石輸送の為の「国鉄線」が走っていて、それが見せる中心となった。これらを鉄道篇とし、また同時に人文篇として島の歴史や産業構造等について架空人物に証言させる事で、舞台説明とした。これを着想から四十数年を経た現在、どこまで伸ばす事が出来るか。私はこの架空島、及び架空鉄道を叩き台とした「日本人論」「天皇論」まで持って行きたいと思っている。
以下続
戻る


コメント